
HARB
昔から、世界各地で親しまれてきたハーブや薬草。
人々はそれらを日々の暮らしに取り入れる中で、その力と恵みを見出してきました。
近代では研究も進み、植物の働きを裏付けるデータも報告されています。
Phytowell Beautyが着目したハーブや薬草をご紹介します。

ドクダミ
日本三大民間薬のひとつとして知られるドクダミは、北アジア一帯に広く自生する生命力の強い植物。
その多様な作用から「十種の薬にも匹敵する」とされ、古来より「十薬(じゅうやく)」の名で親しまれてきました。
近年の植物研究では、ドクダミに含まれるフラボノイドやデカノイルアセトアルデヒドなどの成分に、抗菌・抗炎症作用をサポートする働きがあることが報告されています。
特にドクダミ葉の蒸留水はカンジダ菌などの真菌に対する阻害活性を示すデータもあり、注目されています。

ティーツリー
「万能薬」とも言われているティーツリーは古くからオーストラリアの先住民アボリジニに、火傷や傷、虫刺されなどに長く使用されてきた植物です。
その強力な抗菌、抗ウイルス作用は幅広く研究され、注目を浴びています。

ツボクサ
韓国コスメでC I C Aとして露出を上げた、古くから薬草タイガーハーブとして利用されてきたハーブ

アカツメクサ
大豆の10~20倍の量ともいわれる豊富なイソフラボン類を含有。肌内のコラーゲンやヒアルロン酸の合成促進、シワへのアプローチ、ハリの維持などの作用があります。
